雪道を

恐怖の雪道帰省でした

冬も終わり

今年の冬休みも、もうすぐ終わります。今年は、家族とともに実家に帰省し、いとこたちとスキーやスケートを楽しみました。
スタットレスを履いていても、普段雪とは縁のない生活をしている私たちにとって、雪はめずらしく、そして車ででるにはおそろしいふなれな存在です。今年はお正月から雪、雪、雪・・。子どもたちは寒さをものともせず、庭でオラフの雪だるまを作っていました。今年は、オラフ型がとっても多かったんだろうなと思いますよね。

 

私はちょっと風邪ひきかけで、内心ドキドキしながら過ごしました。
元旦は、雪でどこにも行けない分、すごろくをしたり、福笑いをしたり、まったりと正月らしく過ごしました。こどもたちも喜んで、こんな正月も良いかなって思いました。
そして、二日、帰路に立つ日です。雪は、元旦に比べればましになるだろうということで、とりあえず高速にさえ乗れれば、高速にさえ乗ったら、大丈夫だからという周囲の話を頼りにして、恐る恐る出発したのです。
周囲のスピードは気にせず、慎重に慎重に運転して、なんとか高速にのり、やれやれ一安心と思った矢先・・・。

 

なんと、高速通行止め。
事前に調べた情報にはなかったのに!!まあ、おりたらまたすぐ乗れるのかなと思って、言われるがまま降りたら。そこから延々と、まるでスケート場のような山道を走らされることに!これには参りました。子どもたちが騒ぐのもほったらかしで、だんなと2人、とにかく肩に力を入れて進んでいきました。あんな緊張はもういやだなあと思います。
高速にやっとのれたら、そこからは吹雪・・。

 

無事に帰れたから良かったものの、雪国に住む人たちは本当に大変だなと思いました。
思い出に残る、帰省のたびでした。

 

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